スタディサプリENGLISHのキャンペーンを確認する
ビジネス英語なら、HiNativeTrek!
公式をチェック

語源hemi, semi (半分)の英単語の意味まとめ

この記事では語源hemi(半分)に関連する英単語を紹介します。

目次から読みたい箇所をピックアップして読んでください。

demigod /ˈdɛmɪɡɒd/ : 半神

demigodの意味は「半神」で、語源はdemi(半分)とgod(神)に由来します。

 

hemiplegia /hɛ̀məplídʒiə/ : 片麻痺

hemiplegiaは「片麻痺」を意味し、語源はhemi(半分)とplessein(打撃)に由来します。片麻痺(hemiplegia)は脳卒中(stroke)による脳の細胞が壊死が原因で生じる運動麻痺のことです。脳の左半球が損傷すると右片麻痺(right hemiplegia)になり、失語症(aphasia)を患います。一方右半球を損傷すると左片麻痺(left hemiplegia)になり、半側空間無視という症状を患います。

他の語源へ / 目次へ

 

hemisphere /hémɪsfìɚ/ : 半球

hemisphereは「半球」を意味し、語源はhemi(半分)とsphaira(球体)に由来します。主に地球や脳の部分を限定するときに使われます。例えば地球は赤道(equator)を切れ目に北半球(Northern Hemisphere)と南半球(Southern Hemisphere)に分けられます。また人間の脳の中でも大脳(cerebrum)は左右の大脳半球(cerebral hemisphere)から成り立っています。

合わせて読みたい

語源spher (球)の英単語の意味まとめ

他の語源へ / 目次へ

 

semi-circle : 半円

semi-circleは「半円」を意味し、語源はsemi(半分)とcircle(円)に由来します。学校で使う分度器(protractor)は半円の形をしていますね(in the form of semi-circle)。

合わせて読みたい

語源circus, circum (円)の英単語の意味まとめ

他の語源へ / 目次へ

 

semicolon /sémikòʊlən/ : セミコロン

semicolonは英語で使われる句読点(punctuation mark)のことで、語源はsemi(半分)とcolon(コロン)に由来します。セミコロンは接続詞のように独立した文章を繋げるときに使われます。英語の句読点の立ち位置的には、コンマより強く、ピリオドより弱いという感じです。

他の語源へ / 目次へ

 

semiconductor /sɛ̀mikəndʌ́ktɚ/ : 半導体

semiconductorは「半導体」を意味し、語源はsemi(半分)とconductor(導体)に由来します。半導体(semiconductor)は導体と絶縁体(insulator)の中間の電気抵抗率を持ち、ICチップの材料として使われます。シリコンはその代表とも言える物質です。

合わせて読みたい

語源duce, duct, ducere (導く)の英単語の意味まとめ

他の語源へ / 目次へ

 

semi-final : 準決勝戦

semi-finalは「準決勝戦」を意味します。例えばもしあなたがテニスの大会で優勝したいなら、まずは予選を通過し(to pass through the qualifying)、準決勝戦(semifinal match)まで本選を勝ち抜く必要があります。準決勝戦で勝つと、決勝戦に進出できます(to advance to the final)。そして決勝戦で勝利すると(to win the final)、晴れてチャンピオンになれます。

他の語源へ / 目次へ

 

semi-pro : セミプロ

semi-proはsemi-professionalの略称で、スポーツなどでお金を稼いで入るものの、プロほど知名度がないため本業にはしていない人たちのことです。スポーツに限らずとも、ミュージシャンや芸人なども最初は知名度がないためバイトで食いつなぐことがあります。

他の語源へ / 目次へ

 

semitone : 半音

semitoneは「半音」を意味し、語源はsemi(半分)とtone(音程)に由来します。半音は西洋音楽における音程の最小単位のことで、主にピアノのキーが基準になります。ピアノではキーが半音ごとに隣り合っており、「ド」の半音上は黒いキーの「ド#」で、全音上は白いキーの「レ」となります。そして「ミ」と「ファ」の間には黒いキーがないので、「ミ」の半音上が「ファ」となります。

他の語源へ / 目次へ

 

おすすめの語源教材

ここからは個人的におすすめな英語の語源教材を紹介します。たくさん読んで、語源の知識を増やしましょう!

 

Merriam-Webster's Vocabulary Builder

英語の語源をもっと効率よく学習したいなら、「Merriam-Webster's Vocabulary Builder」がいちばんおすすめ。

私の知っている英語の語源本の中でいちばんボリュームがあり、読み応えがあります。難しい単語もガンガン使っており、語彙力を高めたい人にもうってつけ。

さらに電子書籍「Kindle」にも対応しており、通学中の電車内でも語源の学習を楽しめます。

英文の難度が高く、ボリュームもたっぷりで、読み終わるのに時間はかかりますが、語源本の中ではコスパはトップクラス!読了後にはかなりの語彙力が身に付くはずです。

 

英単語の語源図鑑

今ベストセラーの語源本。

イラストが可愛くて、語源の理解を深めやすいです。

¥1,620(2019/07/24 13:29:08時点 Amazon調べ-詳細)

 

新装版 連鎖式英単語事典

日本語で書かれた英語の語源本。

ページ数が多く、読み応えも十分にあります。読み物としておすすめ!

¥3,564(2019/07/23 18:40:22時点 Amazon調べ-詳細)

 

Instant Word Power

海外で人気の語源本。

マニアックな単語が多いですが、語源洋書の入門としてはおすすめ。

¥784(2019/07/24 12:26:16時点 Amazon調べ-詳細)

 

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabulary

Instant Word Powerよりもボリュームの多い語源本。

扱う単語が増えており、たくさんの語源をインプットできます。

タイトルとURLをコピーしました