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語源deca, deka (十)の英単語の意味まとめ

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この記事では語源deca(10)に関連する英単語を紹介します。

目次から読みたい箇所をピックアップして読んでください。

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decade /dékeɪd/ : 10年間

decadeの意味は「10年間」で、語源はdeka(十)に由来します。例えばスマートフォンはここ10年で急速に広まっています(Smartphones has been widely spread in the last decade)。日本では非正規雇用の割合が過去10年で上がっています(to increase in the past decade)。

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decahedron : 十面体

decahedronの意味は「十面体」で、語源はdeca(10)とhedra(面)に由来します。

 

decalogue : 十戒

decalogueの意味は「十戒」で、語源はdeca(10)とlogue(言葉)に由来し、同義語はten commandmentsです。十戒(decalogue)とは、モーセが神から与えられた十の戒律のことです。十戒には、親を敬うこと、偶像を作らないこと、殺人を犯さないことなどユダヤ教・キリスト教における基本的な教えが記されています。

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Decameron /dɪˈkæmərɒn/ : デカメロン

Decameronの意味は「デカメロン」で、語源はdeka(十)とhemerai(日)に由来します。デカメロン(Decameron)とは、ボッカチオが著した物語集のことで、作品内ではペストから逃れた男女10人が10話ずつ様々な物語を語ります。

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decathlon /dɪkˈæθlən/ : 十種競技

decathlonの意味は「十種競技」で、語源はdeca(10)とathlon(競技)に由来します。デカスロン(decathlon)とは、短距離走や長距離走、投擲など10種の競技を行い、その合計得点を競い合う陸上競技のことです。デカスロンで優勝するには、総合的に優れた身体能力が必要とされるので、優勝者は敬意を表してキング・オブ・アスリートと呼ばれます。

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December /dɪsémbɚ/ : 12月

Decemberの意味は「12月」で、語源はdecem(10)とber(月の接尾辞)に由来し、原義は「10番目の月」です。なぜ12月なのに10番目の月なのかというと、昔のローマの暦は3月から始まっていたからです。つまりdecemberは3月から数えて10番目の月というわけですね。

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decibel /désəbèl/ : デシベル

decibelの意味は「デシベル」で、語源はdeka(10分の1)とbel(単位名)に由来します。デシベル(decibel)とは、音エネルギーを表す単位のことです。元の単位のベル(Bel)よりも小数点が出にくく使いやすいので、音の大きさを表す単位として広く使われています。ちなみに音エネルギーは桁数が大きくなりがちなので、表記には対数が使われます。例えば人が聞き取れる最小限の音を1とすると、地下鉄の騒音は100,000倍になります。それだと桁数が大きすぎて使いにくいので、それぞれ0デシベル、100デシベルと表します。

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decimal /désəm(ə)l/ : 十進法の、小数

decimalの意味は「十進法の」で、語源はdecimus(10番目)に由来します。十進法(decimal system)とは、0から9までの数字を使い10になったら位をあげる、位取り記数法のことです。私たちが普段の計算で使うのはもちろん十進法です。

decimalの二つ目の意味は「小数」です。小数は小数点(decimal point)より右側に数字を書くことで表現できます。小数も数字の配列によって様々な呼び名があります。例えば2.5のような整数部も1以上の小数は帯小数(mixed decimal)、0.33333…のような同じ数字が無限に循環する小数は循環小数(recurring decimal)、1.41421356のような循環しないけど無限に続く小数は無限小数(infinite decimal)と呼ばれます。ちなみに英語での小数の読み方は日本語と同じような感じで、例えば0.12は英語でzero point one twoと呼びます。

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おすすめの語源教材

ここからは個人的におすすめな英語の語源教材を紹介します。たくさん読んで、語源の知識を増やしましょう!

 

Merriam-Webster's Vocabulary Builder

英語の語源をもっと効率よく学習したいなら、「Merriam-Webster's Vocabulary Builder」がいちばんおすすめ。

私の知っている英語の語源本の中でいちばんボリュームがあり、読み応えがあります。難しい単語もガンガン使っており、語彙力を高めたい人にもうってつけ。

さらに電子書籍「Kindle」にも対応しており、通学中の電車内でも語源の学習を楽しめます。

英文の難度が高く、ボリュームもたっぷりで、読み終わるのに時間はかかりますが、語源本の中ではコスパはトップクラス!読了後にはかなりの語彙力が身に付くはずです。

 

英単語の語源図鑑

今ベストセラーの語源本。

イラストが可愛くて、語源の理解を深めやすいです。

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新装版 連鎖式英単語事典

日本語で書かれた英語の語源本。

ページ数が多く、読み応えも十分にあります。読み物としておすすめ!

¥3,564(2019/09/18 19:27:21時点 Amazon調べ-詳細)

 

Instant Word Power

海外で人気の語源本。

マニアックな単語が多いですが、語源洋書の入門としてはおすすめ。

¥948(2019/09/18 13:17:06時点 Amazon調べ-詳細)

 

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabulary

Instant Word Powerよりもボリュームの多い語源本。

扱う単語が増えており、たくさんの語源をインプットできます。

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