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語源omni (全て)の英単語の意味まとめ

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この記事では語源omni(全て)に関連する英単語を紹介します。

目次から読みたい箇所をピックアップして読んでください。

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omnibus /άmnɪb`ʌs/ : 作品集

omnibusの意味は「作品集」で、語源はラテン語のomnibus(全ての人のため)に由来します。omnibusはもともと乗合馬車を意味していました。交通機関のbusは語頭のomniを略して生まれた単語です。様々な人たちが一つの場所に集まることから派生して、文学の分野では「一人の著者が著した作品集」という意味になります。例えば夏目漱石の作品集(Natsume Souseki omnibus)は何十巻ものボリュームがあり読み応えがあります。

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omnipotent /ɑmnípətnt/ : 全能の

omnipotentの意味は「全能の」で、語源はomnis(全て)とpotens(強力)に由来し、同義語はall-powerfulとalmightyです。omnipotentは神様が全能であることを表す時に使われます。また哲学の分野で知られている全能のパラドックス(Omnipotence paradox)は、全能の神は自分の能力を制限して、全能でない存在になることができるかという命題です。

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omnipresent /ὰmnɪpréznt/ : どこにでも存在する

omnipresentの意味は「どこにでも存在する」で、語源はomnis(全て)とpresent(存在する)に由来し、同義語はubiquitousです。

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omniscient /ɑmníʃənt/ : 全知の

omniscientの意味は「全知の」で、語源はomnis(全て)とscientia(知識)に由来します。omnipotentと合わせて神様を形容する時によく使われます。

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omnivorous /ɑmnív(ə)rəs/ : 雑食性の

omnivorousの意味は「雑食の」で、語源はomni(全て)とvorare(食べる)に由来します。雑食とは他の動物の肉と植物の両方を食べる習慣のことで、そうした動物は雑食動物(omnivore/omnivorous animals)と呼ばれます。人間は典型的な雑食動物ですね。また犬や猫も元々は肉食動物(carnivore)でしたが、人間と住むことで食べるものも同じになり、結果的に雑食動物になりました。

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おすすめの語源教材

ここからは個人的におすすめな英語の語源教材を紹介します。たくさん読んで、語源の知識を増やしましょう!

 

Merriam-Webster's Vocabulary Builder

英語の語源をもっと効率よく学習したいなら、「Merriam-Webster's Vocabulary Builder」がいちばんおすすめ。

私の知っている英語の語源本の中でいちばんボリュームがあり、読み応えがあります。難しい単語もガンガン使っており、語彙力を高めたい人にもうってつけ。

さらに電子書籍「Kindle」にも対応しており、通学中の電車内でも語源の学習を楽しめます。

英文の難度が高く、ボリュームもたっぷりで、読み終わるのに時間はかかりますが、語源本の中ではコスパはトップクラス!読了後にはかなりの語彙力が身に付くはずです。

 

英単語の語源図鑑

今ベストセラーの語源本。

イラストが可愛くて、語源の理解を深めやすいです。

 

新装版 連鎖式英単語事典

日本語で書かれた英語の語源本。

ページ数が多く、読み応えも十分にあります。読み物としておすすめ!

 

Instant Word Power

海外で人気の語源本。

マニアックな単語が多いですが、語源洋書の入門としてはおすすめ。

 

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabulary

Instant Word Powerよりもボリュームの多い語源本。

扱う単語が増えており、たくさんの語源をインプットできます。

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