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語源re (後ろ)の英単語の意味まとめ

この記事では語源re(後ろ)に関連する英単語を紹介します。

目次から読みたい箇所をピックアップして読んでください。

rebound /rìːbάʊnd/ : 跳ね返る

reboundは「跳ね返る」を意味し、語源はre(後ろ)とbondir(跳ねる)に由来し、原義は古フランス語のrebondir(押し戻す)です。同義語はbounceです。例文を見てみましょう。

壁打ちとは、ラケットでテニスボールを壁に打ち、跳ね返ったボールを繰り返し打つ練習のことです。バスケットボール選手は跳ね返ったボールをキャッチして、他の選手にパスします。

バスケットボールでのリバウンドとは、ゴールから跳ね返ったボールを取る技術のことです。リバウンドはバスケットボールで最も重要な技術です。

Rebound means “to move back away from hitting”, the etymology comes from re (back) and bondir (to bounce), the original meaning is Old French rebondir (to push back). Synonym is bounce. Let’s see an example sentence.

Wall teniss is a practice of striking a tennis ball on a wall in a racket and repeatedly hit a rebounded ball. The basketball player catches the bouncing ball and passes to other players.

Rebound in basketball is the technique of taking the ball bouncing off the goal. Rebound is the most important technique in basketball.

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rebut /rɪbˈʌt/ : 反論する

rebutは「反論する」を意味し、語源はre(後ろ)とboter(押し付ける)に由来します。同義語はargue, refute, object, contradictです。例文を見てみましょう。

弁護士は検察官の主張に反論します。ディベートは相手の主張に論理的に反論する知的なスポーツです。

Rebut means “to disagree”, the etymology comes from re (behind) and boter (push). Synonyms are argue, refute, object and contradict. Let’s see an example sentence.

The lawyer rebuts the prosecutor’s argument. Debate is an intellectual sport that logically rebuts with the opponent’s statement.

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recall /rɪkˈɔːl/ : 思い出す

recallは「思い出す」を意味し、語源はre(後ろ)とcall(呼ぶ)に由来します。同義語はremember, be reminded, recollectです。例文を見てみましょう。

長らく会っていない人の名前を思い出すのは難しいです。お年寄りは昨日の食事を思い出すのにも苦労します。

語源は難しい英単語を思い出すのにも有効です。記憶喪失した人は過去の出来事を思い出せません。

Recall means “to remember something in the past”, the etymology comes from re (back) and call. Synonyms are remember, be reminded and recollect. Let’s see an example sentence.

It is difficult to recall the name of a person who has not met for a long time. Elders also have difficulty recalling yesterday’s meal.

Etymology is also effective for recalling difficult English words. Those who have lost their memories can not recall past events.

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reciprocal /rɪsíprək(ə)l/ : 相互の

reciprocalは「相互の」を意味し、語源はre(後ろ)とpro(前)に由来し、原義はラテン語のreciprocus(交互の)です。同義語はmutualです。例文を見てみましょう。

他人と信頼関係を築くには、相互理解が必要です。相愛関係にある夫婦は幸福です。あまり発展していない国では、相互扶助が一般的です。

each otherとone anotherは相互代名詞に該当します。逆数とは、ある数に掛け算した結果が1となる数のことです。例えば3の逆数は1/3です。

Reciprocal means “doing the same thing each other”, the etymology comes from re (back) and pro (front), the original meaning is Latin reciprocus (alternate). Synonym is mutual. Let’s see example sentences.

In order to build a relationship of trust with others, reciprocal understanding is necessary. Husband and wife in reciprocal love relationship are happy. In countries that have not developed much, reciprocal help is common.

“Each other” and “one another” are reciprocal pronouns. The reciprocal is the number that multiplies a certain number and the result is 1. For example, the reciprocal of 3 is 1/3.

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regress /rɪgrés/ : 退化する

regressは「退化する」を意味し、語源はre(後ろ)とgradi(歩幅)に由来し、原義はラテン語のregressus(後退)です。同義語はretrogress, degenerate、対義語はprogressです。例文を見てみましょう。

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revoke /rɪvˈəʊk/ : 取り消す

revokeの意味は「打ち消す」で、語源はre(後ろ)とvocare(呼ぶ)に由来します。

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おすすめの語源教材

ここからは個人的におすすめな英語の語源教材を紹介します。たくさん読んで、語源の知識を増やしましょう!

 

Merriam-Webster's Vocabulary Builder

英語の語源をもっと効率よく学習したいなら、「Merriam-Webster's Vocabulary Builder」がいちばんおすすめ。

私の知っている英語の語源本の中でいちばんボリュームがあり、読み応えがあります。難しい単語もガンガン使っており、語彙力を高めたい人にもうってつけ。

さらに電子書籍「Kindle」にも対応しており、通学中の電車内でも語源の学習を楽しめます。

英文の難度が高く、ボリュームもたっぷりで、読み終わるのに時間はかかりますが、語源本の中ではコスパはトップクラス!読了後にはかなりの語彙力が身に付くはずです。

 

英単語の語源図鑑

今ベストセラーの語源本。

イラストが可愛くて、語源の理解を深めやすいです。

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新装版 連鎖式英単語事典

日本語で書かれた英語の語源本。

ページ数が多く、読み応えも十分にあります。読み物としておすすめ!

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Instant Word Power

海外で人気の語源本。

マニアックな単語が多いですが、語源洋書の入門としてはおすすめ。

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Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabulary

Instant Word Powerよりもボリュームの多い語源本。

扱う単語が増えており、たくさんの語源をインプットできます。

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