語源itis (炎症)の英単語の意味まとめ

2017年12月9日

appendicitis /əpèndəsάɪṭɪs/ : 虫垂炎

appendicitisは「虫垂炎」を意味し、語源はappendix(虫垂)とitis(炎症)に由来します。虫垂(appendix)とは盲腸の先端の細長い突起部分のことです。ちなみに盲腸は小腸と大腸の接続部位にあります。虫垂にウイルスなどが入り込むことで虫垂炎(appendicitis)が発生し、発症すると激しい腹痛を伴います。また炎症が重度の場合は虫垂切除(appendectomy)も行うことがあります。

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arthritis /ɑɚθrάɪṭɪs/ : 関節炎

arthritisは「関節炎」を意味し、語源はarthron(関節)とitis(炎症)に由来します。関節炎(arthritis)とは関節(joint)に炎症が生じる症状のことで、発症した部位は赤くはれ上がります。また関節リウマチ(rheumatoid arthritis)は体内の免疫細胞が自分の関節を攻撃してしまう病気を指します。

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bronchitis /brɑnkάɪṭɪs/ : 気管支炎

bronchitisは「気管支炎」を意味し、語源はbronkhos(気管)とitis(炎症)に由来します。気管支炎(bronchitis)とはウイルスが原因で気管の下部に炎症が生じる病気のことです。

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hepatitis /hèpətάɪṭɪs/ : 肝炎

hepatitisは「肝炎」を意味し、語源はhepar(肝臓)とitis(炎症)に由来します。肝炎(hepatitis)とは肝臓に炎症が発生し、肝臓細胞を破壊してしまう病気のことです。肝炎には複数の種類がありますが、特に日本ではB型(hapatitis B)、C型(hepatitis C)が主流になっており、注射針やタトゥー針の使い回しなど劣悪な衛生環境が原因で生じます。

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laryngitis /l`ærɪndʒάɪṭɪs/ : 喉頭炎

laryngitisは「喉頭炎」を意味し、語源はlarynx(喉頭)とitis(炎症)に由来します。喉頭(larynx)とは喉の奥にあり、食べ物が肺へ流れ込むのを阻止する器官のことです。喉の表面を触ると丸い突起が確認できます。あれは喉仏と呼ばれており、喉頭の一部です。喉頭炎(laryngitis)を発症すると、声が枯れて乾いた咳が出るようになります。

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tendinitis /tèndənáitis/ : 腱炎

tendinitisは「腱炎」を意味し、語源はtendo(腱)とitis(炎症)に由来します。腱(tendon)は骨と筋肉を繋ぐ重要な部位なので、腱炎(tendinitis)を発症すると、患部を動かした時に痛みを伴います。

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tonsillitis /tὰnsəlάɪṭɪs/ : 扁桃炎

tonsillitisは「扁桃炎」を意味し、語源はtonsil(扁桃)とitis(炎症)に由来します。扁桃(tonsil)とは喉の内側にある2つの丸っこい器官のことで、ウイルスの侵入を防ぐ役割があります。扁桃炎(tonsillitis)を発症すると、喉に痛みを感じるようになり、扁桃には白い斑点が生じます。

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語源

Posted by むれ