語源opt (選ぶ)の英単語の意味まとめ

この記事では語源opt(選ぶ)に関連する英単語を紹介します。

目次から読みたい箇所をピックアップして読んでください。

adopt /ədάpt/ : 養子にする、採用する

adoptの意味は「養子にする」で、語源はad(方向)とoptare(選ぶ)に由来します。原義はラテン語のadoptareで、意味は「自分で選択する」です。adoptは血の繋がっていない子供を養子として引き取るときに使われます。例えば子供を作ることができない家庭では、孤児を養子にすることもあります(to adopt an orphan)。

adoptは新しい制度や政策、意見などを取り入れるときにも使われます。例えば大規模なテロが発生したら、政府は強硬策に出ることもあります(to adopt a drastic measure)。政権が変わったら、新しい政策を採用することもあります(to adopt a new policy)。

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opt /άpt/ : 選ぶ

optの意味は「選ぶ」で、語源はラテン語のoptare(選ぶ)に由来します。optは二つの選択肢があって、そのどちらかを選ぶときに使われます。

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option /άpʃən/ : 選択肢

optionの意味は「選択肢」で、語源はoptare(選ぶ)に由来し、同義語はchoiceです。例えばお金持ちには働かずに生きていく選択肢があります(Rich people have an option to live without working)。一方凡人は働いて生きていくしか道がありません(Ordinary people have no option but to make their living)。またギャンブルなどで莫大な借金を抱えてしまった場合、破産しか選択肢がありません(There is no option but to go bankrupt)。

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optional /άpʃ(ə)nəl/ : 任意の

optionalの意味は「任意の」で、語源はoptare(選ぶ)に由来し、同義語はvoluntaryとarbitraryです。optionalは特定の状況下で何かをしてもしなくても、どちらでも構わないと言うときに使われます。例えば大学では必ず選ばないといけない必修科目(compulsory subject)の他に、好きなものを選べる選択科目(optional subject)があります。また風通しの良い会社では堅苦しいマナーを強制することもなく、ネクタイも着用しなくても構いません(Ties are optional)。

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おすすめの語源教材

ここからは個人的におすすめな英語の語源教材を紹介します。たくさん読んで、語源の知識を増やしましょう!

 

Merriam-Webster's Vocabulary Builder

英語の語源をもっと効率よく学習したいなら、「Merriam-Webster's Vocabulary Builder」がいちばんおすすめ。

私の知っている英語の語源本の中でいちばんボリュームがあり、読み応えがあります。難しい単語もガンガン使っており、語彙力を高めたい人にもうってつけ。

さらに電子書籍「Kindle」にも対応しており、通学中の電車内でも語源の学習を楽しめます。

英文の難度が高く、ボリュームもたっぷりで、読み終わるのに時間はかかりますが、語源本の中ではコスパはトップクラス!読了後にはかなりの語彙力が身に付くはずです。

 

英単語の語源図鑑

今ベストセラーの語源本。

イラストが可愛くて、語源の理解を深めやすいです。

¥1,620(2019/06/25 12:58:21時点 Amazon調べ-詳細)

 

新装版 連鎖式英単語事典

日本語で書かれた英語の語源本。

ページ数が多く、読み応えも十分にあります。読み物としておすすめ!

¥3,564(2019/06/25 18:06:54時点 Amazon調べ-詳細)

 

Instant Word Power

海外で人気の語源本。

マニアックな単語が多いですが、語源洋書の入門としてはおすすめ。

¥682(2019/06/26 11:54:42時点 Amazon調べ-詳細)

 

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabulary

Instant Word Powerよりもボリュームの多い語源本。

扱う単語が増えており、たくさんの語源をインプットできます。

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