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語源fess (認める)の英単語の意味まとめ

この記事では語源fess(認める)に関連する英単語を紹介します。

目次から読みたい箇所をピックアップして読んでください。

confess /kənfés/ : 隠し事を告白する

confessは「打ち明ける」という意味で、語源はcom (一緒)とfess (認める)に由来します。犯人が警察に悪事を打ち明けるときに使われます。例えば警察の執拗な質問や怒号によって無理やり白状させられることもあります(be forced to confess)。また好きな人に自分の愛を告白する(to confess your love)こともあります。

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professor /prəfésɚ/ : 教授

professorは「教授」を意味し、語源はpro(前)とfateri(認める)に由来します。教授とは大学で最も高い地位にある教員のことです。教員の職階は上から順に教授(professor)、准教授(associate professor)、講師(lecturer)、助教(research associate)、助手(research assistant)です。associateは「関係する」を意味する動詞ですが、形容詞だと「下のランクの」という意味になります。

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professional /prəféʃ(ə)nəl/ : プロスポーツの、専門職

professionalは「高い技術によってお金を稼ぐこと」を意味します。例えばプロ野球選手(professional baseball player)は、面白い試合を提供することで観客を呼び込み報酬を獲得します。またprofessionalはスポーツだけでなく、医者や弁護士など高い技術が必要とされる職を指すこともあります。そうした専門技術(professional skill)は一朝一夕では習得できず、希少性も高いため、専門職(professionals)の多くは高給取りとも言えます。

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おすすめの語源教材

ここからは個人的におすすめな英語の語源教材を紹介します。たくさん読んで、語源の知識を増やしましょう!

 

Merriam-Webster's Vocabulary Builder

英語の語源をもっと効率よく学習したいなら、「Merriam-Webster's Vocabulary Builder」がいちばんおすすめ。

私の知っている英語の語源本の中でいちばんボリュームがあり、読み応えがあります。難しい単語もガンガン使っており、語彙力を高めたい人にもうってつけ。

さらに電子書籍「Kindle」にも対応しており、通学中の電車内でも語源の学習を楽しめます。

英文の難度が高く、ボリュームもたっぷりで、読み終わるのに時間はかかりますが、語源本の中ではコスパはトップクラス!読了後にはかなりの語彙力が身に付くはずです。

 

英単語の語源図鑑

今ベストセラーの語源本。

イラストが可愛くて、語源の理解を深めやすいです。

¥1,300(2019/07/16 13:19:20時点 Amazon調べ-詳細)

 

新装版 連鎖式英単語事典

日本語で書かれた英語の語源本。

ページ数が多く、読み応えも十分にあります。読み物としておすすめ!

¥3,564(2019/07/16 18:35:07時点 Amazon調べ-詳細)

 

Instant Word Power

海外で人気の語源本。

マニアックな単語が多いですが、語源洋書の入門としてはおすすめ。

¥784(2019/07/16 12:22:57時点 Amazon調べ-詳細)

 

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabulary

Instant Word Powerよりもボリュームの多い語源本。

扱う単語が増えており、たくさんの語源をインプットできます。

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