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語源join, junct (結合)の英単語の意味まとめ

この記事では語源join(結合)に関連する英単語を紹介します。

目次から読みたい箇所をピックアップして読んでください。

adjunct /ˈædʒʌŋ(k)t/ : 付属物

adjunctは「付属物」を意味し、語源はad(方向)とiungare(結合)に由来します。例えばスマートフォンを購入すると、充電器が付属してきます(to be an adjunct to the smartphone)。

 

conjunction /kəndʒˈʌŋ(k)ʃən/ : 接続詞

conjunctionは「接続詞」を意味し、語源はcon(共に)とiungare(結合)に由来します。接続詞は2つ以上の文を繋げる役割を持ち、英語だとandやbutなどが例として挙げられます。また接続詞にもいくつか種類があり、and, but, orなどの等位接続詞(coordinate conjunction)は同じランクの文章をつなぎますが、that, ifなどの従位接続詞(subordinate conjunction)は後ろに名詞節や副詞節をとり、メインの文章を補助する役割になります。

 

disjunction /dìsdʒˈʌŋ(k)ʃən/ : 分裂

disjunctionの原義は「離れていること」で、語源はdis(否定)とiungare(結合)に由来します。

 

join /dʒˈɔɪn/ : 加入する、結合する

joinの原義は「合体して一つになること」で、語源はiungere(結合)に由来し、主に組織や活動に加わる時に使われます。例えば愛国心が強くて国を守りたいならば、自衛隊に入るべきでしょう(to join the Self-Defence forces)。また大学でテニスを楽しみたいなら、テニスサークルに入るべきです(to join the tennis club)。

 

joint /dʒˈɔɪnt/ : 接合箇所

jointは名詞で「関節」を意味し、語源はjoinと同じです。関節(joint)は骨と骨をつなぐ部分であり、指や肘、膝などあらゆる可動域に存在します。厳密に言うと関節の中の靭帯(ligament)という伸縮する組織が骨をつないでくれています。そして強い衝撃が加わり骨が関節から外れる状態を脱臼(dislocation)と呼びます。また免疫細胞が自分の関節組織を攻撃して炎症を起こす症状は関節リウマチ(rheumatoid arthritis)と呼ばれます。

 

juncture /dʒˈʌŋ(k)tʃɚ/ : 特定の時期

junctureの原義は「2つの接続箇所」で、語源はjoinと同じですが、意味は「特定の活動時期の一点」です。慣用的に使われ、at this junctureで「この時に」を意味しますが、同じ表現ならat this timeで事足ります。

 

junction /dʒˈʌŋ(k)ʃən/ : 道路の分岐点、接合

junctionの原義は「接続すること」で、語源はjoinと同じですが、主な意味は「道路の分岐点」です。合流地点から高速道路に入る場合は(to join the motorway at the junction)、後ろの車にぶつからないように気をつけましょう。そしてジャンクションで高速を出る場合は(to left the motorway at the junction)、事前に方向指示器(turn signal)を出して後ろの車に知らせましょう。

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