語源jour (日々)の英単語の意味まとめ

adjourn /ədʒˈɚːn/ : 中断する

adjournは「会議などを中断する」という意味で、語源はad(方向)とdies(日)に由来します。国会や裁判などを休会するときにも使われますが、同じ意味ならrecessの方がメジャーです。

journal /dʒˈɚːnl/ : 日記、雑誌

journalは「専門雑誌」を意味し、語源はdies(日)に由来します。定期的に刊行されると言う点ではmagazineに似ていますが、journalは経済や政治、学術などお堅い分野を扱うことが多いです。例えば勉強熱心な医学生なら定期的に図書館に通い、医学雑誌を読んで(to read a medical journal)、知識をアップデートしておくでしょう。またjournalには「日誌」の意味もあります。同義語はdiaryですが、diary(日記)は個人的で秘匿性の高いニュアンスがありますが、journal(日誌)は仕事上の報告のため様々な人に見てもらうニュアンスがあります。

journalism /dʒˈɚːnəlìzm/ : 報道活動

journalismは「報道活動」を意味し、語源はjournal(日々の出来事を書くこと)に由来します。私たちはジャーナリズムを通じて汚職や談合、制度の不具合などを見つけることができます。ただ残念ながら日本のジャーナリズムのレベルは世界的に見て低いとされています。その理由は記者クラブで、一部の政治家や検察、警察などは記者クラブの取材にしか応じず、記者会見もクラブ会員以外は締め出されています。結果として記者クラブの記者は締め出しを恐れて批判をすることができず、我々は社会の無駄や不合理を知ることができなくなってしまいます。

journalist /dʒˈɚːnəlɪst/ : 記者

jounalistは「記者」を意味し、語源はjournalに由来します。記者(journalist)の仕事は新聞やテレビのために記事を書くことです。

journey /dʒˈɚːni/ : 旅行

journeyの原義は「1日の旅」で、語源はdies(日)に由来します。同義語はtravel, trip, voyage, tourなど色々ありますが、journeyは主に長旅を指します。例えば仕事で疲れてしまった場合には、温泉地へ旅行に行くのが良いでしょう(to make a journey to hot springs)。帰路(returning journey)では同僚にお土産を買っておくのもいいですね。

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