英語添削サービスHinative Trekのメリット・デメリット

2017年12月9日

HiNative Trekは、ネイティブの外国人講師がネットを通じて英語を添削してくれるサービスです。

サービスはスマホにも対応しており、専用アプリ「HiNative」をダウンロードして、そこからHiNative Trekへの登録を行います。

サービスは3種類

HiNative Trekのサービスには、Business・IT Part1・IT Part2の3種類があります。

Businessは実際の業務で使われるビジネス英語を、IT Part1はIT分野の基本的な英語表現を、IT Part2ではIT分野の専門的な英語表現をそれぞれ学びます。

サービス概要

HiNative Trekの課題は翻訳やスピーキングがメインです。例えばこんな感じの文章を英文に翻訳します。

難易度は、週の最後になるほど上がっていきます。

HiNative Trekを利用するメリット

次はこのサービスが他の英語教材よりも優れている点を紹介します。

場所を選ばない

通常の英会話学校だと、電車に乗ったり歩いたりして、所定の場所まで行かないといけません。大雨が降った日にはサボりたくなってしまいます。

しかしHiNative Trekはスマホアプリに対応しているので、駅のホームや電車の中でも気軽に英語学習ができます。

ちなみに音声データは後からでも投稿できるので、外出先では翻訳、家の中ではスピーキング、と課題を分けることも可能です。

PCにも対応している

HiNative Trekはパソコンにも対応しているので、スマホの小さな画面が苦手な人でも問題なくサービスを利用できます。

ネイティブの講師が添削してくれる

英語を学ぶなら、教師はネイティブが一番です。日本人の英語教師は英文法には強いですが、日常会話で使われる自然な英語には疎い傾向があります。

しかしネイティブ講師なら生まれた頃から英語を使っているので、文法的に正しくとも不自然な英語表現を見抜き、代わりの自然な英語表現を教えてくれます。

HiNative Trekで添削をしてくれるのはネイティブの講師なので、より自然で流暢な英語表現を身に付けることができます。

講師に質問ができる

英語表現でわからないことがあれば、講師に気軽に質問することができます。ただし相手は英語のネイティブスピーカーなので、質問は英語でする必要があります。

継続的な英語学習ができる

英語学習において最も大切なことは、継続することです。1日に何時間も英語をやるよりも、毎日10分程度の英語を一年続ける方が、モチベーションの維持がしやすいです。

HiNative Trekでは毎日短時間の課題をこなすことになるので、長期的にやる気を維持できます。課題が終わった頃には、頭のスイッチが入り、他の英語教材で勉強する気にもなります。

HiNative Trekなら毎日英語に触れないといけない状況を作り出してくれます。

バランスの良い英語力が身につく

HiNative Trekでは、英語を読んだり、英作文をしたり、英語の発音をしたりするので、英語の総合的な力が身につきます。

単語帳を眺めているだけでは語彙力しか身につきませんが、HiNative Trekならリーディング・スピーキング・ライティングなどのスキルをバランスよく鍛えられます。

HiNative Trekのデメリット

次はHiNative Trekのデメリットについて説明します。

料金が高い

HiNative Trekの料金は月額で9800円とかなり高いです。年間契約で月額8200円くらいにディスカウントされますが、それでもまだ高いですね。

これはネイティブ講師の人件費が含まれているからです。英語の添削は機械で代用できないので、どうしても人件費がかかってしまいます。

ネットを使ったサービスですが、画面の向こうには人がいることを忘れないようにしましょう。

ボリュームが少ない

HiNative Trekはスキマ時間にちょこっと英語学習をするためのサービスです。1日で1題しか回答できないので、がっつりやりたい人には向いていません。

どちらかというと、英語学習の時間を確保できない社会人向けです。

英語を本格的に何時間も学習したい人は、英語の本をたくさん読むなり、英会話教室に通うなりしましょう。

まとめ

HiNative Trekは、スキマ時間で場所を選ばずに英語学習ができる画期的なサービスです。特にスマホのアプリで気軽にできるという点がいいですね。

料金は月額9800円と高いですが、1日400円で英語学習の習慣が身につけられると考えれば安いものです。

語学教室にいく時間と体力のない多忙な社会人にはオススメのサービスです。

HiNative Trekの公式サイトへ

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Posted by むれ